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  5. ボットの種類

ボットの種類

Kore.aiにサポートされているBotタイプは、以下の通りです。

標準Bot

標準Botは最も一般的なタイプのBotです。これらを使用して、ダイアログ、アラート、アクション、情報タスク、ナレッジグラフをしたり、あるタスクを別のタスクにマッピングするフローを作成したりすることができます。詳細については、標準Botの定義を参照してください。

ユニバーサルBot

ユニバーサルBotは、複数のBotを1つにリンクさせることで、Bot構築のための拡張可能かつモジュル式のアプローチを容易にします。ユニバーサルBotは、関連する発話を対応するリンクされたBotにルーティングすることで、リンクされたBotのタスクおよび機能を実行します。ユニバーサルBotを公開すると、リンクされたBotで行われた変更がユニバーサルBotに自動的に反映されます。Botの作成者または開発者として、ユニバーサルBotに任意のBot(公開および設定済みのもの)を追加して、その基礎となるタスクや機能にアクセスすることができます。ユニバーサルBotを公開した場合、エンドユーザーはリンク先のBotで公開されているタスクにのみアクセスできます。詳細については、ユニバーサルBotの定義を参照してください。

スマートBot

スマートBotを使用すると、エンタープライズはBotを一元的に構築することができ、エンタープライズ内のさまざまなチームがBotの設定を再利用して要件に合わせて拡張することができます。スマートBotは、事前定義済みのBotの設定とタスクを新しいBotに引き継ぐことで、Botの構築プロセスを迅速化します。詳細については、スマートBotの定義を参照してください。

サンプルBot

完全に機能的かつエンドツーエンドのKore.aiサンプルBotをBotストアから1つ以上インストールし、カスタマイズして公開することで、Botの設定方法について理解することができます。詳細については、サンプルBotのインストールを参照してください。

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