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  5. システムコマンド

システムコマンド

ユーザーは、システムコマンドを使用してBotの動作をある程度定義することができます。

利用可能なコマンドは以下の通りです。

セッションを管理する

  • Discard」、「Terminate」、「End」などのコマンドを使用して、現在のタスク/インテントを終了させることができます。一時停止されていた以前のタスクはすべて再開されます。
  • Discard All」、「Terminate Everything」、「Clean All」などのコマンドを使用して、そのセッションのすべてのタスク/コンテンツを終了させることができます。 同じ目的でBotと話すウィンドウの上部にある更新アイコンを使用することもできます。
  • 開発者は、~bot_commands_override_discardという名のカスタム概念を使用して、独自の終了コマンドを定義することができます(方法についてはこちらを参照)。この概念に含まれる単語がユーザーの発話で検出された場合、現在のタスクは、それ以上確認されることなく終了されます。これらの単語のみが終了のきっかけとなり、ユーザーの発話にある唯一の単語でなければなりません。これらのコマンドバリエーションで「all」を明示的に参照した場合にはすべてのタスクが必ず終了し、それ以外の場合は現在のタスクのみが終了します。

Botがこれらのコマンド(カスタムコンセプトで定義されているものを除く)のいずれかを有効なインテントまたはエンティティ値として認識した場合、認識されたインテント/エンティティが優先され、Botはそれに応じてこれらのフレーズを処理することにご注意ください。優先順位は、最初にインテント、次にエンティティ、最後にシステムコマンドとなります。

アカウントを管理する

エンドユーザーは、権限の取り消しやアラートサブスクリプションの管理など、アカウントプロファイルを変更したい場合があります。

  • ユーザーは「Reactivate my account」、「manage my account」などのコマンドを使用して、アカウント管理を使用することができます。
  • プラットフォームは、リンクを含むユーザーへのメッセージに応答します。
  • ユーザーは以下の変更のためにリンクを使用することができます。
    • 認証 – エンドユーザーは認証を削除したり、新しい認証アカウントを追加したりすることができます。ユーザーが複数のアカウントを持っていて認証アカウントを再度使用したい場合や、与えられたアカウントの認証トークンの有効期限が切れている場合に特に便利です。Botが複数の認証を必要とする場合は、それぞれの認証がここにリスト表示されます。
    • アラートタスク Settings – エンドユーザーは、登録を削除するか、通知設定を変更することで登録を解除することができます。
    • プロファイル – これには、姓、名、希望するタイムゾーンが含まれます。
  • このリンクは、以下の場合にのみ生成されます。
    • インテントがユーザーの発話と一致しない場合
    • ユーザの発話がパターンと一致した場合 <>

注:お客様のバーチャルアシスタンスにアカウント関連のタスクがある場合、適切なトレーニングにより、アカウント関連のタスクの代わりにエンドユーザーにこのリンクが送信されることはありません。

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